デパス情報局

おもな心の病気と症状

心に起こる病気はいつどのようにして起こるか分かりません。ストレスのや子供の頃に起こったこと、抱えているコンプレックスなどが重なった時に起こるといいます。そして多くの種類があります。また、同じような症状でもケースにより呼び名が違うこともあるようです。

頭を抱える女性

この統合失調症は心の病であり、多くの人が聞いたことがあるでしょう。そしてかかる割合は、100人に1人という多くの人が発症している疾患です。幻覚や幻聴、妄想などの症状は副次的であり、主な症状としては連合障害や自閉などが挙げられています。

しかし原因として最近分かった事は、神経伝達物質の異常が考えられています。その1つであるドーパミンが過剰に作用すると、幻覚や妄想が出てしまいやすくなり、これらの症状がが起こるようです。

膝を抱える男性

心の風邪とも言われているうつ病もその1つです。精神的な不調はもとより身体的にも不調が出てしまいます。また、朝方が最も顕著に出てき、夕方にかけて回復をしてきます。

勤勉で真面目な人がなりやすいと言い、その中でも完璧を求めるような人が特にその傾向があります。発症をしてしまうと抑うつ状態になり、不眠や食欲不振などが起こり自虐的になってしまいます。

治療法はSSRIなどの抗うつ薬の使用が主なものになります。また、見た目ではわかりずらい病気なので、周囲の理解も必要になります。

食べる女性

拒食症・過食症がこれにあたります。どちらも女性が主にかかり、痩せたいという衝動、もしくはうつ病を発症して同時に起こってしまったり(拒食症)します。また、ストレスがかかり食に走るも最終的には口の中に手を入れ吐こうとしたり自然嘔吐をしてしまいます(過食症)。

これらのことは、衝動的に起こってしまいますので、自分でやめようと強く思っていてもコントロールが出来ません。治療法も本人次第のようで体重増加を恐れてしまいなかなか実施が出来にくいようです。この疾患にはカウンセリングが有効であり周囲の協力も大切になってきます。