デパス情報局

両手を広げる女性

私は某大手会社のコールセンターの管理をしていました。コールセンターにはさまざまな電話がかかってきます。もちろん人によっては本当に困っており、こちらが真摯に対応をするときちんと理解をしてくれて、お互い気持ちよく話をすることができます。しかし中には違う人も多くいます。

八つ当たりやストレス発散のために電話をしてきているんじゃないかと思う人もたくさんいます。また、クレーマーのプロみたいな人もたくさんいます。何時間も掛けてそんな人達の相手をしなければいきません。また、上からはクレームが多いと怒られて、部下達からはクレーマーの対応を頼まれるといった業務上のことはもちろんですが、待遇が悪いと愚痴を言われ、急に休みになった人の調整、など胃を痛めるようなことが多々あります。

そんな生活をしているうちに、精神的に少ししんどく思うようになってしまいました。徐々に仕事に行くのが嫌だと思うようになり、仕事中にトイレにこもったこともあります。頭もハゲてしまい、体重も増加して太ってしまいました。何をしていても楽しいとは思えず、本当に憂鬱な日々を過ごしていました。

このままでは仕事を続けられないと思い、友人の勧めもありすぐに医療機関でデパスを処方してもらうようにしました。デパスを飲むと、1時間ほどで精神的に落ち着くようになります。今まで食べて発散していたストレスもそれほど感じなくなり、体重も徐々に戻りました。

仕事も部署を変更したこともあり、今までのように多くのストレスを感じなくなりました。その為、最近は薬の量も少しずつ減らせるようになってきました。どうにかなりそうだった時に助けてくれたデパス。おかげで仕事も辞めずに、また楽しいと思う時間も増えてきました。デパスのおかげで本当に人生が変わりました。もう少しお世話になりながら、最終的にはデパスを卒業できるようにしたいと思っています。